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ドロップバッグ

2011/04/12 2:35 に Midori SHIROKI が投稿
すでにお知らせしましたように、グッディー・スポーツがドロップバッグを実施、現在受付中です。
ドロップ・バッグはグッディー・スポーツのツアーに参加しなくても単独で申込み可能ですが、ドロップ・バッグのみの申込みはしにくいという声もありますので、ドロップバッグと懇親会に関してはAudax Japanでも受付することにしました。グッディー・スポーツで申し込まれた方はそのままで大丈夫です。また、ツアーに申し込まれる方はグッディー・スポーツに直接申し込まれた方が便利です。どちらで申し込まれてもドロップバッグのサービス、料金は同じです。ドロップ・バッグを実施するのはあくまでもグッディー・スポーツであり、AJではありません。おわかりと思いますが、AJからPBPに行くメンバーはみなさんと同じように参加費と遠征費を払って走りに行くわけで、現地でスタッフあるいはサポートをすることはあり得ません。ただし、ドロップ・バッグの実施方法に関してはAJがプランニングしています。AJの受付開始は4月下旬の予定です。

ドロップバッグの場所

これもすでにお知らせしているようにルデアック(往復)になります。
グッディー・スポーツに詳細な場所を教えて欲しいとの問い合わせがあるそうですが、コントロール内としか言えません。どの国でも同じです。

PBPのコントロールは体育館などを利用しており、かなり広いです。コントロールによってはチェックとレストランが 別の建物のこともあります。とくに、ルデアックのコントロールは広大です。前回2007年は大型バスは敷地内には入れず、バス車内でドロップバッグをしたところはかなり遠くまで行かなければなりませんでした。

ただでさえ、コントロールでは時間を取られる(レストランで食事したり、休憩するなら1時間くらいは見積もっていた方がいいと思います)だけに、できるだけムダな動きはしたくありません。

グッディー・スポーツにはできるだけ早くルデアックに行き、コントロール内をよく把握した上で可能な限りチェックする建物のすぐ近くに場所を見つけてセッティングするようお願いしています。従って、当日にならなければ、どこになるかはわからないのです。

ドロップバッグは簡易テントを貼って荷物を入れたバッグを積んでおく予定です。そうしないと、いい場所取りはできないためです。こんな感じです。目立つ印(デカイ日の丸)をテントに貼ったり、チェックする建物のすぐ前を取れなかった場合には、コントロール入口など目に入るところに経路地図を貼るなど、とにかくすぐわかるようにしてくれるようお願いしてあります。「わからなかったらどうするのか?」なんて聞かないようにお願いします。私にだって当日現地に行ってみなければわかりません。みなさん、これまでブルベを走っている方がフランスまで1200km走りに行くわけで、わかりやすいように工夫はしておきますので自分で見つけましょう。

荷物を入れるバッグはドロップバッグ料金に含まれており、AJから発送します。

以上、よろしくお願いします。

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